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シンクロニシティ(ピンチはチャンス)

同じ言葉を何回も短い期間に聞くことがある。最近のそれは「ピンチはチャンス」という言葉。メンターと話していてもそういう言葉を聞いたが、たまたま本屋さんで手にとって開いたところにも、その言葉が書いてあった。できすぎだ。もう一回はテレビだったかな?二日、三日で3回はその言葉を見たり、聞いたりした。

たしかに、ピンチのとき、人は考える・・・・なんとか乗り越えようと努力する。なにがいけないか分析する。失敗の要因を除こうとする。ビジネスチャンスというものは特にそういうところにあふれている気がする。「天は自ら助くるものを助く」という言葉があるけど、努力はやはり何も勝る。努力の貯金がたまったときに何らかの結果が出るのだと思う。そう思うと努力することはとても楽しいものだ。

パソコンの操作だけならいつかは誰でもできるようになるけど、機械にできない仕事。それはアイデアを出すことだ。そのアイデアはどうやってだすか・・・・というと、これもまた人の言葉だったり、たまたま見たものだったり、ほんの偶然から生まれる気がする。その偶然ともいえない偶然がどうやって起こるかというと、やはりアンテナかな。求めていれば与えられるのだと思う。自分が受信するというのかな・・・・

そして次は行動に起こすことだ。慣性の法則だ。動きだせば動き出す。ちょっと勇気をだして、変化を起こしてみるのをよい。種まきをするのもよい。種をまかなければ芽はでない。あいてる土地があるのにもったいない。自分の中のなにかに種をまくのだ。いつになるかはわからないが努力次第で花となり実となるはずだ。種をまいてもお世話をしなければなににもならない。とにかくはじめることだ。もちろん時期をみて・・・・

発想を変えるというのもひとつ。でも人間ってなかなか考えをかえるってできないらしい。あとひとつの考えに固執しすぎるのもチャンスを逃す気がする。人の話はやはりきちんと聞くべきだ。それがどんなひとであっても。そういう意味でも、謙虚に生きていきたいと思う。

さっきテレビで「新しいものをつくるには過去の成功体験を捨てる」と「モテキ」の映画プロデューサーが話していた。固執してはいけないということだね。自分の中では成功とは続いていることをいうのだと思っている。なにかで評価された成功はただの通過点だ。いつまでも続いている。それが自分の成功哲学だ。(なんだか大げさだ)

日本のこのピンチもチャンスなのだと思う。確かに地震・台風と大変なことになったが、人と人の結びつきは強くなった。そんな気がする。地震をきっかけにスーパーのレジの方と話しをするようになったし・・・・(小さいことだけど)そんな感じの変化がいろいろなところで起こっているとしたら、きっといいほうにいくに違いない。

なにかニュートラルにして原点に戻ろうという感じがする。意識の中で新しいなにかが芽生えてるひとがたくさんいる気がする。

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